大学生ちゃんが行く!!

LG(B)Tハイスペック大学生の素晴らしき日常を語ってやんよ!!(たまに豆知識もあるよー!)

とある恋の話-その1-

どうも。私です。突然だけど、大好きな人への気持ちを綴ろうと思う。

 

 

君が好きだ。きっと、一目見た時から気にはなっていたんだけれどうまく言葉にはできなかった。

なんか初めてあった時から何かを感じ取ってはいたんだけれど、その時はまだ自分に何かが足りていなかったのかも知れない。

君が好きだとはっきりと認識したのは、秋セメから2週間ほどが経過した後だった。

中学生のときは、僕にも好きな人がいた。高校生になったら、好きな人が出来るだろう。と朧げに考えていたのを覚えている。

けれど、そんな青春が高校生時代に訪れることはなかった。僕は清楚系のほぼすっぴんみたいな子が好きだから、ヤンキー高校にはギャルしかいなかった。まぁ、いいなと思う人は居たんですけどね。

中学生の時の好きな人が消えてから、世界から色が消えたと思って居た。色が消えたと思って、悲しんでいて、そんな日々が続いて、いつしか世界から色が消えた状態が日常に変わった。

そんな中、君の事が好きになった。あーぁ。不器用でもいいから高校時代に恋の一つでも経験しておけばよかった。この感情をどうやって押し殺したら良いのかわからない。

君が欲しい。君にこの想いを伝えたい。君が好きだ。君のそばに居たい。君と少しだけでいいから話したい。

好きだよ。気の迷いなんかじゃないよ。話せなくたって、ずっと、ずっとずーっと大好きだよ。どうか幸せになってね。

どうか素敵な人と付き合って、毎日笑顔で居てね。……この気持ちをいつになったら忘れられるんだろう。

ところで………占い師?に言われた大恋愛?はいつ訪れるんだろう。

 

 


……つづく。